フィリピン人以上に働くこと!

フィリピンでの就職や転職をするとなると、現地採用であれば日本でもらっていたお給料金額よりは下がってしまうことがほとんどです。

しかし、たとえお給料金額が下がってしまったとしても、日本に比べてフィリピンは物価が非常に安いので決して厳しい生活を強いられることはありません。

大体十五万円程度あれば家族で余裕のある暮らしが出来ると考えていても良いでしょう。

大体、二十万円前後をもらっている現地採用のスタッフが多いので、一般的なフィリピン人に比べれば、かなりのお金持ちというイメージになるでしょう。

それでは一体、一般的な現地のフィリピン人はどれくらいのお給料をもらっているのでしょうか。気になるところだと思います。

まず、JETROのアジア・オセアニア主要都市・地域投資関連コスト比較(2013年)というデータからは、工場労働者が36,120円、中堅技術者が54,240円、中間管理職(課長クラス)で128,400円といったような平均金額が発表されています。

日本でのお給料と比べるとかなり低いことが読み取れます。

ただし、日本人がフィリピンにて仕事をすることになれば、基本的にはフィリピン人の中間管理職以上のお給料金額はもらえるはずです。

職種によっては、現地採用であっても日本と変わらない程度の金額になることもありますから、現地採用だからといってフィリピンの現地の方々とまったく同じ生活水準になってしまうわけではないのです。

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